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マッチングノウハウ

居酒屋デート・お酒の席で押さえておきたい知識①

社会に出ている人であれば、“手酌”という言葉を1度は聞いたことがあると思います。
アプリでマッチングしてからの初デート!しかも夜デートで居酒屋。
そこでちょっと抑えておきたいお酒の知識を紹介します。

手酌とは

自分で自分の杯に酒をつぐこと
ひとりで酌をして飲むこと
を意味します。
お酒を飲むとき、自分でついで飲むこと…ですね。
この“手酌”ですが、1人で食事に行ったときや、自宅であればそれも楽しみ方の一つとして良いのですが、宴席や仲間同士の食事会のときには、決してお勧めできないものです…
基本的に、誰かと一緒に食事をするときは、食事だけを楽しむのではなく、会話やコミュニケーションを楽しむものと考えられています。
お酌もそのひとつ。
お酌をしあうことで、そこに会話が生まれてコミュニケーションが取れる訳です
ですので、そのみんなで楽しむ場で手酌をする…というのは、周りに“気がつかなかった!”と気を使わせてしまうことになったり、決して怒っていないのに不機嫌になっていると捉えられてしまうことになりがちです
手酌はできるだけしないで、どなたかについでもらうようにするのがベストでしょう
とはいえ、“お酌”についてはなかなか面倒で難しいところもあります
そこで、つぐ側、つがれる側両方の視点で、“お酌”のときのポイントをいくつかご紹介しますね

まずお酌というのは、本来女性がお酌をするのはエレガントではありませんダウン
西洋ではすべて男性、またはお店のスタッフが対応するのが一般的です

ですが…日本には日本独特の慣習があり、主にビジネスに関わるシーンであれば、男女問わずお酌をすることも必要です。
ですので女性も状況に応じて、お酌をしましょう
もちろん、イヤイヤせずに気持ち良く笑顔で
ただし、

フレンチ、イタリアンなどの欧風料理店で食事をするとき

ワインをボトルで注文したとき

は、男性またはお店のスタッフにお願いするのがベストです。
※女性ばかりの集まりの場合は自分達でしなければならないこともありますが
これは、男性側のマナーだからです
最近は少ないと思いますが、女性からお酌してもらうのが当たり前と考えている男性もいらっしゃいます
女性からのおもてなしを業としたところでの話であれば、それはごく普通のことですが、日常生活の中で出会う女性は、それを業とした職業に就ている訳ではありません
そこをきちんと分別できる男性は、スマートで素敵です
次に、自分のグラスが空になったのに誰もお酌してくれない…や差司祭というときですが、こんなときは近くに座っている人に、
ついでもらえますか?
と、お願いしましょう、
なんだかお願いするのは気が引けて…という人もあるかも知れませんが、何も言われず手酌されると、周りの人は、気がつけなかった自分を無言で叱られているように感じてしまうことがあり、その後の会話が弾みにくくなります
ですので、むしろお酌をお願いする方がコミュニケーションを取りやすくなりますので、変に遠慮をしないでお願いしてみてください
そして最後にひとつ。
お酒を嗜む人もそうでない人も、一緒にいる相手のグラスには気を配るようにしましょう
そもそも、相手に気を配れていれば、手酌になったりしません
手酌の人が現れてしまうのは、自分のことしか見えていないからです
相手に気を配っていればお酌ができる
そうすると相手も気づいてお酌を返すことができる
ここでもうひとつお伝えしておきたいこと
お酒が苦手で宴席でも飲まない人は、食べることに必死で、相手のグラスに全然気が回らないことが多いです
お酌もコミュニケーション
自分は飲まないから知らない
気がつかない
ではなく、どんなときでも一緒にいる相手のことに気を配れるようにしましょう
それができる大人のマナーです
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